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10.武道空手
全ての運動は螺旋を描いて居ます。組み手の攻防には、
1.止まって居る時に螺旋力を持って直力攻撃を仕掛けて制す。
2.螺旋の攻撃力を螺旋運動の中で揺らがせて中心軸を崩し、反撃に出る。
3.相手の攻撃力に対して螺旋の攻撃力を螺旋の引き込みに取り込んで捌き崩し極めを行う。
4.相手の攻撃力を無力化して螺旋運動に巻き込んで崩す。
5.相手に体術を掛けて術に掛ける。
が有りますが、相手に対して螺旋運動の中に巻き込み、心を揺らがし、肉体を揺らがし、中心軸を崩すと相手の防衛力も攻撃力も低下します。相手を崩す時、攻撃をする時には足の向きが大切です。前足は相手に向かって、後ろ足は相手に60度の向きにすると最大の直力が生まれます。運足を行う時も此の方向を極力維持します。離れた距離では突き蹴りを出し、相手の攻撃を捌き、受けたと同時に崩し極めるのが理想です。
捌き崩しは、1mmの勇気を持って相手を無力化させる事が基本で有る。
崩しは基本的に相手を膝から崩します。然し、螺旋運動の中では肘を崩しても膝が崩れます。肘が開いて居る相手(乳製品を含む動物性蛋白質の摂取が多い人)は崩し易いと言う事に成ります。身体が柔らかい人は崩し難いので、中心軸を正して綺麗に螺旋運動を描き相手を崩す。
勢いの付いた相手には、其の力を利用すると弾かれる力が大きいので、相手の腕を急激に地面に向かって落とすと、其の螺旋運動を放物線に大きく弧を描いて飛びます。
自分に暗示を掛けると、動きを加速したり、鉄の身体に成ったりします。相手に体術を掛けると自分の描いた動きに近く成りますから相手の攻撃が見えて来ます。
どんな達人でも基本がしっかりして居る。技は基本の応用に過ぎ無い。生涯に於いて基本の研究を怠らない事が大事。技に心が籠もる(技の中に心が有る)究極の武道を目指して!
11.霊界の秩序
一日の中で色々な思いをし生活して居る我々は、其の時々に其の思いに共鳴する霊界の霊人達に影響(操られる)を受けて居る。だから感情が昂振ると思いは加速する。病気や運命好転は心の管理と自己浄霊に尽き、其れ故霊格向上を成す。
顕在意識の生活から、眠りに着く潜在意識の世界に変わる時、又は、其の反対に目が醒める時の潜在意識の世界から顕在意識の生活に変わる時、自己中心的な人は幽体が縮んで居るので肉体との隙間に低級霊、悪霊、凶霊の憑依現象が起こり易い。自己浄霊に因って幽体を膨らませ、神様や浄霊された先祖霊、浄霊された守護霊に見守られて眠りに着くと光に包まれて霊格向上に繋がります。
痴呆症は自分を失う状態で、魂が自己中心的な肉体の頭脳を嫌い萎縮します。だから、神霊治療に因って輝きの光を魂に与えると魂は膨らみ、更に肉体因りも膨らむと自己中心的な性格も変わります。
自分の身体を大切に使う(健康を維持する)事は神様に報いる事。神様に好かれる事は神様に近付く事。神様に近付く想いの生活を実践すれば、其れを行っただけ神様の能力に近付き神様の力を借りる事が出来ます。そして、神霊治療は奇跡を生みますが、其れは神様が気付きを与えてくれたと言う事です。更に其の慈悲の真意を悟れば霊格向上に繋がります。
身体の不調は幽体が縮んで居ます。一条の光を注いで幽体を膨らませ、身体の不調部位には更に輝きの光を注ぐと幽体が膨らみ、其れに連れて身体は修復されます。
一条の光を産霊(むすび)の中に迎え入れ、百会(経絡の総てが此処から身体の内部に入り込む所)から身体の中に注ぎ込むと幽体は膨らみ易い。幽体を膨らませてから更に患部に注ぎ込むと総ての愁訴は消滅します。
身体を観察すると、細胞の総てに固有の意志を持って全体的に共働して居ます。其の均衡が崩れると、螺旋の動き(波動)の滞り易い所から働きが低下します。始めに、中枢で有る脳が修復を試み、顕在意識に警告を発し愁訴が現れます。次に、修復が失敗すると身体の共働が滞り病気に成ります。更に其の真の原因は幽体の縮みで有り、心の歪み(欲)で有り、食事の間違いです。
神霊治療は神の手(輝きの光)を以て、身体の外部から幽体の歪みを修復し、更に肉体の歪みを修復します。神霊治療とは祈りに因って神様の降臨されて行われる神霊術です。又、神様に祈りが通じると、目の前のコップに神様の光が注がれ神水に成ります。其の神水は身体の内部から心も身体も修復します。
神様への交流と心の浄化と管理は運命を好転させ、更に霊界入り後の霊界の住所も向上します。
12.ビームライト治療
ビームライト波動転送装置は、入力側に願望成就用紙や転送・転写したい物を乗せ、出力側に本人を証明する物(髪の毛、皮膚、爪、写真、免許証、キャッシュカード等)や転送・転写する物を乗せ、其の上から入力側に青色のビームライトを照射し、出力側に赤色のビームライトを同時に照射すると、入力側に乗せた願望成就や遠隔治療、転送、転写が実行される。更に神霊治療を行える様にした。
ビームライト波動転送装置を左手掌に持ち(入力側を指先、出力側を掌底に向ける。)、全天球の方向に向けて身体が温かく軽く成る位置を探し出して固定し、右手人差し指で相手や自分の愁訴の有る部分にビームライト波動転送装置からビームライトエネルギーが移動する様なイメージをすると愁訴が消滅します。
ビームライト波動転送装置の出力側を頭側に入力側を尾側にして身体に乗せ、入力装置の右螺旋を何度かなぞると身体が温かく成る。其の儘腹式呼吸法を行うと身体は緩み全身が整って行きます。
ビームライト奇経治療で、主穴と従穴にビームライトチップを貼り、其の上から青色のビームライトチップには青色のビームライトを赤色のビームライトチップには赤色のビームライトを照射し身体が楽に成る色のビームライトチップの下の皮膚に白い光沢紙片を貼り、其の上に再度ビームライトチップを貼り、ビームライトを照射する。ビームライトチップを外してもビームライトエネルギーは存続し、ビームライト奇経治療効果が続行する。
13.骨法・筋法治療
骨法の中心は骨盤で有り、仙腸関節が要で有る。腸は身体の中心で有り要で有る。身体の情報は皮膚に現れ、皮膚への刺激は身体に反映されます。
全身骨格調整は足底や手掌が患者の皮膚に密着して操作すれば其の動作が身体に反映されます。身体の中心で有る腸を運動させてから、身体の外側の手足を調整しますと中心に向かって整って行きます。骨格の中心で有る骨盤から背骨を頭側に向かって調整し、肩関節、頸椎、顎関節と調整して行き、最後に頭蓋に刺激を与え調整の均衡を取ります。
身体が歪み過ぎて筋肉が硬直し過ぎた場合は、関節を中心に外側に楽な方向に引っ張りながら動かすと筋肉が弛みます。筋肉が弛むと同時に関節は外側に引っ張った後に正常位に戻る習性が有ります。
多くの人が普段使って居無い潜在能力で有る霊界区域は、想いを込めて無言で呼び掛けると反応します。治療時に「治ってね!」と想いを伝えると身体は反応します。
四肢を楽な方向に回旋しながら引っ張り大きく頭側方向に移動させ、最後に頸椎を楽な方向に回旋しながら引っ張ると全身が緩み楽に成ります。
腹式呼吸は、吐きの呼吸の時間は吸いの呼吸の時間の倍の時間を掛けます。こうする事に因って肺の中の空気を残さず入れ替えますから身体の活性力は増します。運動をした後や治療を受けた後に行うと身体の修復が速く、ビームライト治療を施されて居る時には更に効果が増します。
館長 鈴木礼音
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