左回転・右回転エネルギーにみる生命力・死命力
群馬マクロビオティックセンター 主宰 石田英湾
陽性で生まれて陰性で死ぬ。赤で生まれて紫で死ぬ。赤ちゃんで生まれて紫色で死ぬ。
人間が考え出した電磁波等のエネルギーの回転方向は右回転のエネルギーが優位に成っている。自然のエネルギーの回転方向は左回転のエネルギーが優位に成って居る。
宇宙の秩序とは、求心性力優位優勢期(創世記)から生まれる迄は見え無い波動の世界で有る。生まれて遠心性力優位優勢期(崩壊消滅期)に入ると活動して最後に動か無く成り死に至る。科学とは此の遠心性力優位優勢期(崩壊消滅期)の学問で有り、見える世界の事を論じて居る訳で有る。科学を基準とした感覚に囚われて居る限り二極化が進む。科学とは生まれてからの世界で有る。
生命力は創世力、求心性力。死命力は崩壊死滅消滅力、遠心性力。
高度先端科学技術力は死命力を増大拡散し、依存する文明は危険で有り、人類の末期を速める。滅亡する野生生物の加速増大は、人類の末期を警告、予告する。
左回転が優位に成って居ると結束に向かって居る。右回転が優位に成って居る限り崩壊に向かって居る。
料理すると言う事は血液化する事で有る。
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