4.ビームライトメビウスと操り
館長 鈴木 礼音
心の汚れ、血の汚れ、体の汚れの結果が病気で有る。医療の最前線では、其の原因と成るものを短時間に発見して其れに対処する事が重要で有る。身体の全てが入れ替わるには7年以上掛かる。だから、病気が治ったからと言って其れで終わりでは無い。病気は歪んだ弱い所に結果として現れる。癌と言う病気に対して急激に消滅させる技術を身に付けたが、急激に変化する身体の体力も奪って仕舞う。体力は気力の上に成り立つものだが、食事を沢山摂れば良いと言うものでは無い。患者を如何に導くと言う事が今後のテーマで有る。
癌は恐い病気と言うが、肝硬変の治療の方が時間が掛かる。病気は発症する迄に何年も掛けて準備してから現れるが、現れてからの進行速度の違いが有る。
一人一人に物語が言う様に、治療家は患者の治癒への過程の物語を演出して上げると治癒へ向かう足取りは軽く成る。
見え無い力が主の力で、見え無い物を見ようしない人は開き目暗です。目に見える物が邪魔だと言って切除しなくても、見え無い力に因って操るだけでも病気は治る。唯、虚エネルギーだから正しい食事をしないと治癒には成ら無い。
本部で行う集中治療では、里芋湿布にパワーアップツールを使用してパワーアップ里芋湿布を施して居る。深部の毒の吸い出しは格段に向上して居る。
癌やピロリ菌等を消滅させるべき物質の開発がほぼ終わった。此からは企業に技術を販売して行く。 5.揺らぎ
館長 鈴木 礼音
身体は緊張と弛緩を繰り返して居る。全身骨格調整をする時に、調整は、弛緩から緊張、そして、弛緩に向かって行く時に調整をすると、患者は一番気が抜けて居るから簡単に調整する事が出来る。此は空手道でも同じ事が言える。
6.中心軸と中心力。そして、仮想の中心力。
館長 鈴木 礼音
聖士會館空手道は武道で有る。「心・技・体」を重んじる。スポーツと違って、勝てば官軍と言う考え方は少無い。
綺麗な姿勢で歩く様に、構えも乱取りも、中心軸を正し、中心力を増し、仮想の中心力を置く事に因って破壊力は格段に増す。生涯に置いて武道の追求とは心を磨く事で有る。体因りも技が勝り、技因りも心が勝る様に成る。 |