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12月のページ
12月29日(月)
眼精疲労
蜜柑の皮を軽く揉んで、果実側(皮の裏側)が瞼に当たる様に目を覆い暫く横に成る。 |
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12月14日(日)
女性ホルモン
ホルモンは現在70種類以上確認されて居る。「刺激する」と言うギリシャ語が語源です。身体には、変化する環境や体調に上手く対応する為に脳から指令を伝える命令系統が有ります。其れは、「神経系」と「内分泌系」です。
神経系は、電気信号が神経を伝わります。内分泌系は物質を利用して命令を伝達します。此の物質がホルモンと呼ばれる物です。
ホルモンは脳以外でも身体の各所で分泌され、血液と共に全身を巡り、書く細胞に指令を伝達して居ます。そして、細胞を目覚めさせ、動かす働きをして居ます。又、ホルモンの中には神経物質として脳内での情報伝達をも担って居る物も有ります。ホルモンが無いと身体の内部は動きません。
女性ホルモン=エストロゲンとプロゲステロンの2つ。
男性ホルモン=テストステロンに代表される物。
基本的な役割は、女らしい身体、男らしい身体をつくるよう細胞を動かしだすこと。そして、其の基本に有るのは子孫を残すと言う使命です。思春期の女性の身体がふっくらして居るのも、女性ホルモンの量が此の時期に急上昇する為。此は体型を作る準備段階なのです。
男性には女性の約半分の女性ホルモンが有り、女性には男性の約1/10の男性ホルモンを持って居ます。脳の指令に因って、女性ホルモンは卵巣で、男性ホルモンは精巣で作られて居ます。然し、女性は副腎でも男性ホルモンが作られて居ます。又、身体の各所で少しずつ両方のホルモンが作られて居ます。華奢な男性や、体毛の濃い女性が存在するのは、両方のホルモン比率が人に因って違う為。
女性ホルモンも男性ホルモンも、元はコレステロールが変化して出来た物質です。
『普通のホルモンは大体一定の量で分泌されて居る。性ホルモン(特に女性ホルモン)は脳から非常に微妙な調節を受けて居る。量が変化して行く事がとても重要』男性ホルモンと女性ホルモンは、年齢に応じて決められた量と言う物が有る。胎児期から既に其の影響を受け止め、一旦は抑えられるものの、思春期には急増。これは、全ての人間に決められたプログラムなのです。普通ホルモンは、必要に応じて分泌量が変わりますが、男性ホルモンと女性ホルモンは、プログラミング通りに増減しなくてはなりません特に女性には約28日で急激な増減を繰り返す細かい女性ホルモンの周期も有ります。女性ホルモンの増減は、生まれる以前から決められて居て、量と時期がきっちりプログラミングされて居る。女性のホルモンの増減に因り、身体と健康が保たれて居る。女性ホルモンは精密に女性の身体を守る優れたプログラムです。然し、男性ホルモンがないと身体は作れない。
女性ホルモンの乱れは女性の身体を老化させる。放置すれば50才代で見られる若年性更年期障害になりかねません!又、子宮、脳、癌等の病気を引き起こしたりします。
ホルモンのアンバランスを起こす物は、乳製品を含む動物性蛋白質です。特に子宮や卵巣には、ヨーグルトが一番アンバランスを加速させる。乳製品は心身共にアンバランスにさせる物質で有る。
「身体の浄化と回復」「身体効果率向上」「血液浄化」「血管・血液循環」ビームライトバーコードと同時に使用されると効果的です。
女性ホルモンを整えるビームライトバーコード(2003 ..12.14.UP)
<ビームライトバーコードに関しての注意事項は1999年3月17日を再度御読み下さい。>
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