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10月17日(金) 肩周囲炎(五十肩・四十肩) 肩が痛くて、手は上がらず、夜も寝られずと言う肩周囲炎。多くは片側の肩が肩周囲炎に成るのだが、両肩の肩周囲炎に成る人が居る。此の場合は脳に障害が出ます。脳梗塞、メニエール、酷い頭痛、耳鳴り・・・・・・等。 肩周囲炎は、掌を身体側に向けて手を挙げ様と思っても肩が痛くて上がら無い障害です。此の場合は肝臓疾患が有ります。肘を肩の高さ迄挙げて、掌を前方に向けて、肘を直角に曲げ、手を背側に移動させて痛みが出て後ろに反らせられ無い時は肺に疾患が有ります。左手なら心臓障害(特に心臓肥大)も考えられます。肘を肩の高さ迄挙げて、掌を尾側に向けて、肘を直角に曲げ、反対側の肩の方向に手を移動させて痛みが出る場合は、乳房に疾患が有ります。 主原因は肝臓病です。肩の周囲のリンパ液は流れを失い、黄色によどみ、筋肉と筋肉の間で固まって居ます。其れに因って炎症を起こした筋肉は萎縮→硬化して居ます。硬化の主たる筋肉は、烏口腕筋、大胸筋、小胸筋、三角筋で有る。聖士會館本部では、聖士會館オイルを肩の周り、腕、胸部、背部、肝臓、脾臓、腎臓に使用して局部冷却をしながら干渉波を与えて筋肉を弛めてリンパ液を浄化し、新しいリンパ液が患部に流れる様にします。其の後、全身骨格治療を施し、肝臓・脾臓・腎臓に里芋湿布、足底、肩周り、首に聖士會館湿布、ビームライト奇経治療を施し、ビームライト集中治療を行うと3日で殆どの人が治って仕舞います。 一般には、オリーブ油に生姜卸しを濾した物を混ぜて、肩の周りと肝臓の周りにたっぷり塗って、アイスパックで30分位冷やしてから、更に、先程のオリーブオイル+生姜のオイルで丹念に筋肉マッサージをしてから風呂に入ります。風呂から上がったら此の方法を繰り返し、肩の痛みが取れたら犬歩きをしっかり行います。加えて、肝臓・脾臓・腎臓には里芋湿布を行います。 乳製品を含む動物性蛋白質の摂取を一切止め、朝晩は生姜湯を飲みます。 |
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