5月のページ

 

 5月16日(金)
 脳
 
身体が歪むと脳は歪む。脳が歪むと身体は歪む。何れにしても、脳は正常位でないと正常な働きをしません。又、病気は必ず血液が汚れて居る。脳は髄液の海に浮いて居るのは、髄液が外界からのショックを和らげる、浄化(活性・修復)、冷却等の役割をして居る。髄液が汚れて居ると其の様な働きは低下します。

  「身体の浄化と回復」「身体効果率向上」「血液浄化」「血管・血液循環」ビームライトバーコードと同時に使用されると効果的です。
 脳の位置の正常化のビームライトバーコード(2003.5.16.UP)

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 髄液のビームライトバーコード(2003.5.16.UP)

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 <ビームライトバーコードに関しての注意事項は1999年3月17日を再度御読み下さい。>

 5月9日(金)
 脳障害

 脳は、大きく分けて大脳と小脳が有る。其の中心には脳幹が有る。
 大脳は全ての精神活動を行い、特別に、運動、感覚、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、言語記憶と言語運動、読書記憶の活動する場所が決まって居る。
 小脳は、内耳の平衡器官、筋肉・関節等から送られて来る情報を、迅速に整理し、身体の均衡を取る仕事をして居る。又、複雑な運動では、沢山の筋肉を協調させる仕事をして居る。
 脳幹は、間脳(視床と視床下部が其の中心)と、中脳、橋、延髄の4つの器官から成る。脳幹の全体としては、全身から送られて来る感覚神経と、全身に送り出す運動神経の、神経線維を通す管で有り、其れ等を保護する役目を持って居る。加えて、視床が全身の感覚器官(嗅覚のみ除く)から送られて来る情報の中継所で、整理・分類して大脳の特定の場所に急速に伝達する。感情は此処で制御される。視床下部は自律神経の中枢として、内分泌腺の分泌を支配。内臓の筋肉運動の調節をする。又、体温・睡眠・消化・水分調節や性機能の中枢が有る。中脳は、眼球の運動、瞳孔の調節、姿勢の調節等の中枢で有り、又、視覚・聴覚の中間中枢でも有る。橋は呼吸の律動や呼吸の深さを調節する中枢が有る(延髄も関係)。又、顔面神経・内耳神経等の脳神経の一部は此処から出入りして居る。延髄は、嚔・咳の反射中枢、発声の中枢、呼吸の中枢、血管運動・心臓調節の中枢(呼吸運動に関連した中枢も此処に有る)、消化運動の中枢と唾液分泌・飲み込む動作・飲み込む時に呼吸を止める動作も此処に有る中枢が行う。瞼を閉じる中枢、汗の分泌の中枢。
 大脳には、大脳従裂が有り、大脳は左右に左大脳半球と右大脳半球に分かれて居る。左右の大脳半球の情報は、脳梁と言う所で沢山の神経線維に因って伝達されて居る。
 脳障害を持って居る患者の大脳従裂を診ると、其の隙間が一定では無い。
 大脳従裂の腹側が狭まると時に全身の言語運動や運動が麻痺を起こしたりする。急激に起こると癲癇等の引き付けを起こしたりする。背側が狭まると内耳の平衡器官、筋肉・関節等から送られて来る情報を、迅速に整理し、身体の均衡を取る仕事や、複雑な運動で、沢山の筋肉を協調させる事や視覚等の障害を起こし易く、頭痛の原因にも成ります。此は狭まると言う事で上矢状静脈洞の血行障害を起こし、脳圧が上がり、ニューロンを圧迫して情報の伝達が損なわれる為と、脳梁の神経線維の情報の伝達が損なわれる為だと思われます。
 原因は、乳製品を含む動物性蛋白質・酸化した脂と油・砂糖・添加物・水分(乳飲料・清涼飲料水・コーヒー等)等の摂取過剰な食事、アルミ・銅・銀等の金属を使った食器の使用、一物全体では無い偏った食事等で有る。要因として病気・外的要因・環境問題等で有る。此等を解消すれば良い。治病食は原則として玄米正食で小食にする。 効果的な食品は、胡麻塩、麩、種類(玄米・胡桃等)、椎茸。手当ては、肝臓・脾臓・腎臓・脊髄・仙骨に生姜湿布の後に里芋湿布をする。

 5月7日(水)
 癲癇

 脳機能の障害に因って、発作的に怒る意識障害と痙攣を主症状とする疾患。原因不明の真性癲癇と脳の疾患に因る症状性癲癇に大別される。
 癲癇患者は全骨格の歪みが大きいので、全身骨格治療を受けて、自己治療として犬歩きを毎日行う。乳製品を含む動物性蛋白質と砂糖を止め、間食も止める。正食を行い小食小飲を心掛ける。極陰の病気だから、朝晩は梅醤番茶を飲み、朝は胡麻塩を御飯に振り掛ける。発作が起きる気配を感じたら、梅醤番茶、胡麻塩等を摂ると発作が来ないか、来ても軽い。又、其れ等の用意が出来ない時は、塩を舐めるだけでも良い。
 頭蓋骨は、大脳の中心から45度の位置する前頭骨の部位に歪みが集まって来て居る。前頭骨の正中線部位が頭側に、両外側が尾側に歪んで居る。顔は目尻が下がり、目は上三白眼に成る。大脳は、大脳従裂は腹側が狭まり背側が広がって居る状態で有る。大脳の中心(間脳)では無く、大脳従裂の表面に近い所に歪みが集まって居る。治療は以上の事を踏まえた上で行う。
 患者を診て共通する事が有る。成長期に剣道を遣って居たと言う人が何人か居る事だ。前頭部を45度の角度で正中線上に竹刀を振り落とされると大脳縦列は広がるが、少しでも左右にズレて振り落とされると大脳縦列は狭まる。頭蓋骨がズレて、正常に戻る前に何度もずらされるとズレっ放しに成り、上記の様な大脳縦列の隙間が変異し、癲癇が発症するのかも知れないと言う事で有る。此は後天的要因で起こった癲癇症の一つの原因で有ると思われる。

  「身体の浄化と回復」「身体効果率向上」「血液浄化」「血管・血液循環」ビームライトバーコードと同時に使用されると効果的です。
 癲癇のビームライトバーコード(2003.5.7.UP)

      wpe7.jpg (2353 バイト)

 <ビームライトバーコードに関しての注意事項は1999年3月17日を再度御読み下さい。>

 5月6日(火)
 子宮頸癌

 ヨーグルトを常食して居る人は特に罹り易い癌です。
 一切の乳製品を含む動物性蛋白質と砂糖の摂取を止め、玄米正食を行う事と、日に一度は腰湯を行う。患部には里芋湿布を行う。タンポポエキスやローヤルゼリーを副食として摂取すると治癒を加速します。

  「身体の浄化と回復」「身体効果率向上」「血液浄化」「血管・血液循環」ビームライトバーコードと同時に使用されると効果的です。
 子宮頸癌のビームライトバーコード(2003.5.6.UP)

      wpe7.jpg (2350 バイト)

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 5月3日(土)
 メシマコブ
(学名:フェリナス・リンテウス) 担子菌類に属し、タバコウロコタケ科キコブタケ属
 メシマコブは、野生の桑の木に寄生するタバコウロコタケ科キコブタケ属のキノコで、長崎県女島(メシマ)で桑に自生して居る事から、其の名が付けられた。野生のメシマコブは大変珍しく、傘の大きさが10〜15センチに成る迄、十数年の歳月を必要とします。
 メシマコブには全身の免疫機能を改善する働きが有り、此の働きを癌の治療等に応用したのが「非特異的免疫療法」です。全身をくまなくパトロールして居る免疫細胞群を総動員して、弱って居る身体の修復作業に当たらせるのが特徴です。又、血液浄化作用も有ります。

  「身体の浄化と回復」「身体効果率向上」「血液浄化」「血管・血液循環」ビームライトバーコードと同時に使用されると効果的です。
 メシマコブのビームライトバーコード(2003.5.3.UP)

      wpe7.jpg (2331 バイト)

 <ビームライトバーコードに関しての注意事項は1999年3月17日を再度御読み下さい。>

 

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最終更新日: 2017/10/09 月曜日