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大宇宙の中に地球と言う球体が存在し、地球は大宇宙と同調して居るから存在して居ます。同様に私達も地球上に存在する限りは、地球、そして大宇宙と同調しなければ成りません。しかし最近では、環境ホルモン、環境変異、大気汚染、公害等、数え切れぬ程の「自然破壊」に因って、地球自体が大宇宙との調和を図れず病んで居ます。此の病んだ地球で生活を営む上で、年々難病・奇病・癌の発生率が増加の道を辿るのは、此うした要因に現代社会に因るストレス等を加え、総てが現世の反映「自然現象」と言えましょう。更に食品添加物や遺伝子組み替え食品等の計り知れ無い不自然な食品が出回る中、一体此から先何処まで現代病は増加・進行するのでしょうか。人体に於ける「肉体部分の崩壊」と「中心部分の崩壊」。最終的には中心部分の崩壊、即ち「病気は心の歪みが最大の原因で有る」と言われます。
理念 聖士會館(神霊学研究会・身体研究会・ビームライト協会)本部を拠点とし、人体の仕組みを骨格、臓器を中心に研究して居ます。其の他、波動の研究は多大な成果を齎して居ます。身体は各細胞の「共働」の働き掛けに因って、「部分的に稼働して居るが全体的に機能して居る」と言う事に当て嵌め、如何にして自然治癒能力を高め病気を癒すか?を追求。 陽は陰を、陰は陽を、互いに引き合いながら調和を保つと言うのも、大宇宙の秩序で有ると考えて居ます。「自由な心・自由な生活」の中で、魂と身体の浄化を図ると共に大宇宙と調和すると言う真意を見抜き、「狭小な物の見方や考え方」から「広大な物の見方や考え方」へと想いを転換する事で「最高の判断力」を養う。生活の基本三原則「食事、運動、休息」を守り心体全体のバランスを整えるは、「健康と成る!」為の必須の条件だと思います。 各種療法の他に食養療法、手当法、自己治療法指導等を交え、「宇宙の秩序」と「真実の医術」を追求し、日々研究を重ねて居ます。 |
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